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ドラゴンボール 最強への道

 

ドラゴンボール 最強への道 キャスト・作品情報

【作品情報】

  • 動画タイトル:ドラゴンボールZ 最強への道
  • 収録時間:80分
  • 製作年/製作国:1996年/日本
  • 配給会社:東映
  • 監督:山内重保
  • 脚本:松井亜弥
  • 原作:鳥山明
  • 製作:高岩淡,安齊富夫,泊懋
  • 総指揮:-
  • 音楽:徳永暁人

【キャスト/役名】

  • 野沢雅子/孫悟空(声)
  • 鶴ひろみ/ブルマ(声)
  • 愛川欽也/亀仙人(声)
  • 飯塚昭三/ハッチャン(声)
  • 古谷徹/ヤムチャ(声)
  • 龍田直樹/ウーロン(声)
  • 渡辺菜生子/プーアル(声)
  • 郷里大輔/海亀(声)
  • 内海賢二/レッド総帥(声)
  • 佐藤正治/ブラック参謀(声)
  • 島田敏/ブルー将軍(声)
  • 掛川裕彦/ホワイト将軍(声)
  • 江川央生/メタリック(声)
  • 八奈見乗児/ナレーション(声)

 

ドラゴンボール 最強への道 あらすじ

伝説のドラゴンボールをふたつ集めていたブルマは、じっちゃんの形見としてひとつを持っていた孫悟空と出会い、ふたりで一緒にドラゴンボールを探す旅に出た。ふたりは途中、変身能力のあるウーロンを仲間にし、盗賊ヤムチャとプーアルの攻撃をかわしつつ、花畑で4つ目のドラゴンボールを手に入れる。続いて、レッド総帥率いるレッドリボン軍が探し当てていたドラゴンボールを追って、ホワイト将軍のいるマッスルタワーにたどりついた悟空たちは、最強の人造人間8号を相手に苦戦するが、実は悪事を働けない性格の8号は突然、攻撃を止めるのだった。8号にハッチャンという愛称をつけて仲良くなった悟空たちは、ホワイト将軍から5つ目のドラゴンボールを奪取する。旅を続ける悟空たちは山道でウミガメを助け、武術の達人・亀仙人からお礼に6つ目のドラゴンボールをプレゼントされた。しかしその時、レッドリボン軍の艦隊が悟空たちを突如襲い、悟空を除いた全員が捕まってしまう。7つ目のドラゴンボールを持っていたレッド総帥はブルマから5つを奪うと、残りのひとつを持つ悟空をおびき寄せようとするが、悟空はレッドリボン軍を潰滅状態にまで追い込んだ。総帥の野望が身長を伸ばしてもらうことだと知ったブラック参謀は、総帥を撃ち殺し、巨大ロボットで大暴れを始める。これには悟空も歯が立たなかったが、身を呈して悟空を守ったハッチャンが破壊され、怒りを爆発させた悟空は渾身のカメハメ波でロボットを倒すのだった。ドラゴンボールは7つ揃い、勝手な願いを抱えていたブルマたちも、ハッチャンを甦らせることで意見が一致した。…

 

ドラゴンボール 最強への道 感想

?男性
20代
ドラゴンボールZ 最強への道
“この映画のことを知ったとき僕は驚きました。

当時で言えば、「龍拳爆発 悟空がやらねば誰がやる」でドラゴンボールの映画はもう終わりと噂されていました。

なのでヒルデガーンの時に僕は楽しみと同時に寂しさがあったのですが、この映画が出て僕はこれで本当の終わりなんだろうなと思いました。

その理由が今までずっと「ドラゴンボールZ」の映画を上映してきたのにまさか、ブルマの出会いからヤムチャの出会いなどそれは「ドラゴンボール」の映画でした。

これを見たとき、まるで走馬燈のような気分になりました。

ドラゴンボールの始まり、このボールから始まったストリート、感謝とともに泣けてきました。

決して、映画自体はそんな感動があるとかそんなものではなくていつも通りの楽しく面白いドラゴンボールの映画です。

それなのにこのタイミングでこの映画を上映されたときは胸がすごく熱くなりました。

ファンならきっとこの気持ちがわかる作品だと思います。

きっとこの作品は感謝の一作だったのではないかと勝手ながら思っています。