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この作品の見どころは何と言っても超サイヤ人の初のお披露目です。

映画が発表された頃は、まだ超サイヤ人のビジュアルが確定しておらず、初登場はこの映画が最初と言う事になります。

今でこそ有名なビジュアルですが、まだそれは未確定な物でした。

その姿は悟空の髪の毛が黒髪のまま逆立ち、金色の気を発散させながら無意識のまま相手を圧倒すると言う物で、どちらかと言うと界王拳の派生に近いと思います。

しかも戦闘の決め手にはなっていませんので、あくまで名前だけが出てきたと言う事なのでしょう。

他の見所は悟飯が単独で雑兵や敵幹部を撃破したりと言うのもあるのですが、「悪のナメック星人」と言う中々にピッコロと因縁がありそうな敵が出て来る事です。

ナメック星人は口笛の様な音に弱いと言う設定が出てきたのもこの作品です。

悪のナメック星人と言えば厳密には故・ピッコロ大魔王が該当するのでしょうが、彼が出た時はまだナメック星人と言う設定自体がありませんでしたので、明確に「悪」と言う事で出てきたナメック星人はこの作品のボス、スラッグが初出と言う事になります。

ピッコロが自ら耳を潰したり、事件解決後それを心配した悟飯を見て軽く再生させるなどほっこりしたシーンも出てきますので、面白いシーンは多いです。

個人的にはスラッグに口答えして戦う前に消された幹部と、戦闘がインフレしてきた世界で「建物に隠れて不意打ちを行おうとして失敗してボコボコにされる」と言う面白いマネをしたドロダボ等も見所だと思います。

事件が起きる前から昼寝をしていた亀仙人が事件解決後に起きて、「今日も良い天気じゃわい」と何も無かったかのように物語を〆るシーンも、見所と言えば見所かもしれません。